建築コンサルティングstudioDicc

ショールーム紹介
建築家の自邸をショールームとして公開しています。
規模的には住宅展示場モデ ルハウス程度の大きさがありますが、様々規模の住宅でも応用できる『しかけ』がたくさんあります。
それらを実際に見て、体験していただけるように計画・設計しました。
設計者である私自身が、実際にそこで住み、生活をしていますので使用している建材・設備等を実感を持ってご説明できます。
『百聞は一見に如かず』。文章や写真だけでは伝えられないものを、見て・触れて体感いただければと思っております。
全体
既製の建材を使用しながらも、デザイン面のクオリティーを十分に追求しました。特注品を使用していない為、コストパフォーマンスが非常に良くなっています。
吹抜けによる採光、空間の広がりを確保しながら、冷暖房及び、風の流れを考慮。庇の出による直射日光のコントロール。
動線を考慮した部屋の配置。
階段下や壁面に、ただ単純に収納を設けるのではなく、空間にゆとりを与えるスペースとして確保。無駄なスペースとしてとらえられがちな空間を「何か」意味のある空間へ。
収納スペースをしっかり確保しながら、目立たせることなく空間の一部へ。
基本カラーを白とし、その他のアクセントカラーを基本2色の計3色に限定。色彩的にまとまり、統一感を持たせた空間となり、また、アクセントカラーを際立たせている。
SHOWROOM
〒520-0105
滋賀県大津市下阪本6丁目3-60
ショールームにお越しの際は、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。日時など、ご相談をお受けいたします。
視覚
玄関からデッキへ床材を統一させ、視覚的「遊び」を。
コンセント、その他の設備(火災報知機・24時間換気など)を視界に入らなく、かつ使いづらくない位置に配置。
白い壁・天井という無機質な空間の中に、有機的な自然のもの(割肌の石など)をアクセントとして使用することその素材感を際立たせ空間に暖かみを。
内部建具(ドア)を天井いっぱいまでの高さに。通常の建具の高さでは、ドア上部に垂れ壁ができ、「ドアを開けて(壁を)くぐる」というイメージだが、天井までの高さにすることにより、ドアを一部の壁面ととらえデザイン性のある壁として配置。
洗面所と浴室の、床・壁を同一建材の仕上げの使用により、空間を統一。空間に広がりを持たせている。

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